「MONSTER HUNTER WORLD狩猟感謝祭2018」が、2018年7月5日(日)幕張メッセ 2・3ホールにて開催。

お昼12時から「MONSTER HUNTER WORLD」×「FINAL FANTASY XIV」のコラボレーション スペシャルステージが行われ、YouTube、twitchにて生配信された。

 

出演は、「モンスターハンター:ワールド」の辻本 良三(プロデューサー)、藤岡 要(エグゼクティブ・ディレクター・アートディレクター)、徳田 優也(ディレクター)。

スペシャルゲストとして、「ファイナルファンタジーXIV」の吉田 直樹(プロデューサー兼ディレクター)。

司会は、宇佐美友紀(元AKB48)が務めた。

 

「モンスターハンター:ワールド」のプロモーション映像について


https://www.youtube.com/watch?v=CXtsRAo9zxU

「モンスターハンター:ワールド」のプロモ―ションの映像には、コラボ用に制作された要素がたくさんあり、「FINAL FANTASY XIV 蒼天のイシュガルド」のオープニングをモチーフにして制作されたシーンなど「FINAL FANTASY」らしさが詰め込まれている。

FF14の吉田P/Dは、ゲイボルグを手にした竜騎士がMHWの操虫棍(そうちゅうこん)の動きをするシーンを見たFF14のプレイヤーに「”FF14の竜騎士より竜騎士ポイんだよな”って言われてちょっとへこんだ」と語った。

 

実機を使ってベヒーモスを狩猟

MHWの徳田Dは、「単純にものすごく難しくなっています」、「防御力に関してはカスタム強化してマックスでないと挑むのも難しい」。

「制限時間も短めの35分」であり、「ちゃんとダメージもしっかり与えて行かないとクリアが難しい」と、高難度のコンテンツであることを明かした。

 

攻略情報

実機を用いてステージ上で実際に狩猟をしながら、ベヒーモスの攻略情報が解説された。

 

ベヒーモスは、頭を叩くと敵視をとることができる。

敵視をとるタンク役、ダメージを与えるDPS役、回復を支援するヒーラー役など、役割分担を決めるとよい。

ランスなどガードができる武器のハンターがタンク役に適している。
その際、ガード性能強化などのスキルを準備する。

また、ヒーラー役は、広域化のスキルを準備し、広域回復や粉塵で回復を行う。

 

今回は、このような構成だと思われる。

 タンク:藤岡 要(ランス) 
 ヒーラー兼DPS:辻本 良三(ハンマー)
 ヒーラー兼DPS:徳田 優也(ライトボウガン)
 DPS:吉田 直樹(大剣)

 

食事は、力尽きるのを防ぐ効果のある”ネコのド根性”に”ネコの報酬金保険”がつくものがベスト。
定食一覧に該当の食事が無い場合は、魚定食など”防御力UP【大】”のつくものがよい。

 

ベヒーモスのギミック


ベヒーモスを叩くと、「叩きつけ1発目」などと表示されます。

 

ギミック前半

「ミールストーム」:ハンター1人に対し「ミールストーム」を発生させる。
          対象となったハンターの位置に「ミールストーム」が発生する。
          狩猟の邪魔にならない外周などに移動してミールストームを発生させるようにする。

「コメット」:フィールドに「コメット」が落ちて来る。
       落下してきた「コメット」はフィールドに残るが、ベヒーモスに壊されないように「コメット」から離れた位置にベヒーモスを誘導すること。

「エクスプリスメテオ」
:ハンターは、フィールド上に残しておいた「コメット」の裏側に隠れなければ即死する。

 

部位破壊 

尻尾、角などの部位破壊できるようになっている。

 

敵視について
ベヒーモスの頭を叩くと敵視がとれるが、タンク役以外が、敵視をとった場合は「転身の装衣」を着るとよい。
「転身の装衣」を着ると90秒間、威力の高い攻撃を無効化し、自動で回避する。

 

ギミック後半

「サンダーボルト」:「サンダーボルト」を放つ。

 

クリア

クリア時のフォントやBGMもFF14と同じものを使用しています。

 

8月後半、極ベヒーモス討滅戦の実装予定!

今回のベヒーモスは、特別任務で普通に遊べるバージョンであり、期間限定の配信ではない。

配信では、もっと手ごわい「極ベヒーモス討滅戦」を用意している。

「極ベヒーモス討滅戦」は、2018年8月後半の配信予定!

現状MHWで最高難度と言われている「歴戦王キリン」より強いものになっている。

 

まとめ

ベヒーモスの「エクスプリスメテオ」は、「根性」を付けていても燃え残りで力尽きる。

「コメット」はミニマップ上にも赤く表示されるので、「コメット」の位置を確認しつつ「エクスプリスメテオ」が来たら隠れること。

「エクスプリスメテオ」は、ベヒーモスが”エリア移動する前”や”体力が尽きる寸前”には必ず来ます!

 

カスタムで防御力をマックスにする。
広域化で回復支援をする。

武器は水属性、睡眠・麻痺・回復能力付与も有効。

スキルは、根性、体力増強、広域化などが有効。

 

ベヒーモスの素材で作成できる武具は、ドラケン装備と、ゲイボルグ(操虫棍[そうちゅうこん])。

操虫棍の虫には、FF14の竜騎士のリミットブレイクL3のエフェクトを使っている。

ドラケン装備には、達人系の会心が物凄く付く。
また、シリーズセットボーナスとして、ジャンプ攻撃時に属性ボーナスがつくという専用のスキルを追加した。

 

「ベヒーモス討滅戦」は2018年8月2日(木)配信予定!

 

第45回FFXIVプロデューサーレターLIVE

FF14では、2018年7月16日(月・祝)「FINAL FANTASY XIV: Full Active Time Event in KYOTO」を開催。
祇園祭が行われている京都から、「第45回FFXIVプロデューサーレターLIVE」を行い、よる6時ごろから、Youtube、Twitch、ニコニコ生放送にて生配信。

内容は、「パッチ4.4コンテンツ特集Part1」、「スペシャルトークセッション」。
「スペシャルトークセッション」では、MHWの藤岡 要(エグゼクティブ・ディレクター・アートディレクター)、徳田 優也(ディレクター)がスペシャルゲストで登場。

今回のコラボレーションについて語る予定。

 

最後に吉田P/Dからのコメント

日本のコンソールのゲーム業界。
ちょっと元気が無いんじゃないかなみたいなニュースがわりと出やすい昨今ですが。

日本とういう国からゲームでプライドをかけて世界と戦っている、MHWとFF14。
世界で勝負する為に、日本の開発プライドをかけてやってきたタイトルです。

(今回のコラボが)ちょろっと始めてくれたら触れますよというレベルじゃないのは、
ゲーマーのみなさんに楽しんで頂きたいからです。

”開発チームが会社の垣根を超えて本気を出すとどうなるか”というお祭りにぜひ参加して頂けると嬉しいです。

本日はありがとうございました。

 

※ 記事中の文言は、要約・補筆したものであり、発言を正確に抜粋したものではありません。

 

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公式サイトなど

https://www.twitch.tv/videos/284810305
https://www.youtube.com/watch?v=x5MS20KTarE

 

主な資料画像

 

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