オンラインゲーム「FINAL FANTASY XIV」(FF14)の公式番組「第44回FFXIVプロデューサーレターLIVE」が、2018年5月11日(土)よる20時より、YouTube Live、ニコニコ生放送、Twitchほかにて配信された。

 

出演は、株式会社スクウェア・エニックス取締役 執行役員 部門担当 第5ビジネス・ディビジョン ディビジョンエグゼクティブ FF14 プロデューサー兼ディレクター兼光の戦士の吉田直樹。コミュニティチームのモルボルこと、グローバルコミュニティプロデューサーの室内俊夫。

 

今回のPLLでは、”パッチ4.3コンテンツ特集Part2”、”スペシャルトークセッション”が行われ、ジョブ関連調整、新たな蛮族クエスト、ハウジング関連アップデート、絶アルテマウェポン破壊作戦、アメノミハシラ、その他アップデートについて順に語られた。

 

スペシャルトークセッションのゲストは、株式会社ALGEBRA FACTORY代表取締役松野泰己。
FF14では、アライアンスレイド「リターン・トゥ・イヴァリース」のシナリオを担当されていることで知られている。
本コーナーでは、主にパッチ4.3で実装予定の「封じられた聖塔リドルアナ」の開発秘話が語れた。

 

パッチ4.3 2018年5月22日(火)公開予定!

まず、次期パッチ4.3「月下の華」が、2018年5月22日(火)に公開予定であることが発表され、トレーラーが公開された。

 

https://www.youtube.com/watch?v=PHkIbfp8f-E

 

ジョブ関連調整 まとめ

本項では、口頭での言及のみであったジョブ関連の調整についてまとめる。

今回のジョブ関連調整では、暗黒・モンク・忍者・侍・黒・学者・占星の7ジョブに調整が入るが、忍者に関しては利便性の調整のみとなる。
以下、ジョブ別に主な変更点を列挙する。

暗黒騎士…まず、根本的な修正を求める声が多いがパッチでは対応しきれないので、できる限りの対応でご理解ください。
「ダークアーツを使い過ぎ」との声もあるが、ダークアーツを使って頂くことになる。
基本的には威力上場・防御面強化・利便性の向上などが全体的に8項目入っている。全体的に上がる予定だ。
例えば、ブランジカットが強化され、実行後の硬直が短くなっている。

モンク…侍に引きづられる形の調整だ。敵視を抑えるアクションを侍側に持たせることにした為、モンクでもヘイトを調整できるようになった。
ただ、火力とのトレードオフは発生する為、使う場所は上手く考えて欲しい。

侍…純粋に火力が上がる。基本コンボのWSに火力上昇が入っている。計5アクションを強化。また、敵視上昇を抑える効果が何かについている。

黒…エーテリアルステップ、ラインズステップの動き出し速度が速くなった。

学者…万能になるわけではないが、ペットの使い勝手が向上する。

占星…攻撃魔法の詠唱が短くなる。カードを使うとグローバルクールダウン(GCD)に食い込むので、魔法の攻撃間隔を短くすることでバランスをとった。またMPについて、ライトスピードのMP軽減効果を25%から50%に爆上げし、与ダメ低下を削除、リキャストが短くなる。あとはアスペクトヘリオスの強化など、かゆいところに手が届く修正を行った。

その他、詳細はパッチノートをお楽しみにお待ちください。

 

「第44回FFXIVプロデューサーレターLIVE」の主な資料画像まとめ

 

公式サイトなど

https://www.twitch.tv/videos/260116543

 

関連記事